Masuyaについて

歴史

日豪貿易の拠点だった建物に息づく、日本食レストラン

Masuyaは、シドニー金融街の中心、日本領事館やJETROのすぐ近くという特別な立地にあります。この建物は文化資産として指定されており、かつてこの建物は、兼松房治郎がオーストラリアと日本の貿易を切り拓いた拠点でした。

 その“日豪をつなぐ場所”という歴史に導かれるように、1993年にMasuya Restaurantはこの地で誕生しました。

 2006年には全面改装を行い、館内にはRobert Toland氏が設計した長さ5メートルの寿司カウンターを設置。歌舞伎の舞台を思わせる大胆な赤が象徴的で、建物の歴史と日本文化が融合する空間となっています。
ランチは限られた時間でもスムーズに、ディナーはゆったりと。多彩なメニューで、訪れる方をお迎えしています。

コンセプト

 Masuyaでは、多彩な料理とテーブル担当制の接客、そして料理とお酒の絶妙なペアリングでお客様をお迎えしています。新鮮な魚介や豪州産和牛を使った寿司、刺身、焼き物、揚げ物、サラダ、デザートまで、豊富なアラカルトメニューをご用意。寿司バーではおまかせコースも楽しめ、季節ごとに鍋料理など旬を感じる一皿も揃えています。四季折々の味わいを通して、日本食の奥深い魅力を存分にご堪能いただけます。

こだわり

 一つのテーブルに専任スタッフをつける接客スタイルを大切にしています。接客は1つのテーブルに専任スタッフをつけ、サービスを大切にしています。ソムリエが厳選したワインを各テーブルでご提案し、日本酒は毎月5銘柄を入れ替えてご提供。常に新しい発見を楽しんでいただけます。タスマニア産サーモンや南マグロ、鹿児島黒毛和牛A5・豪州和牛各種をはじめ、牡蠣・ウニ・ロブスター、旬の日本野菜など、素材はすべてこだわって選んでいます。特に魚は毎朝市場で直接目利きし、その日の一番おいしいものを仕入れます。お料理を引き立てる器には、陶芸家Malcolm Greenwood氏による手作りの作品を使用。料理と器、サービスで特別な時間をお届けします。

名物料理

おまかせ寿司

石焼和牛ステーキ

刺身盛り合わせ

松花堂弁当

すき焼き

当店の食材 ​

鮮魚

特別な料理は、特別な仕入れから始まります。Masuyaでは、シドニーで高い信頼を誇るPyrmont Seafoodの石井氏から、多彩な鮮魚を仕入れています。マグロ、サーモン、白身魚、エビ、ロブスター、牡蠣などを扱う専門卸として、幅広く高品質な魚介を提供。25年以上の経験を持つ石井氏が、一つひとつ丁寧に選別・格付けし、その日に取れた魚だけを届けてくれます。

和牛

Masuyaの豪州和牛料理は、オーストラリアを代表する高級肉サプライヤー屋Gowa社Hendra, Osawa wagyu 社、Vic’s MeatのAnthony Puharich 氏など。Rangers Valley、Stone Axe、2GRといったブランド豪州和牛を厳選し、き豊かな旨味ときめ細やかな霜降りを堪能いただけます。選び抜いたワインや日本酒とのペアリングで、その魅力をお届けします。