Masuyaの人材教育・制度について

1. マネジメントについて

Masuyaでは、売上・コスト管理・目標設定・オペレーション・チームコミュニケーションの5つの柱をもとに、段階的にマネジメント力を養成します。

▼5つの指標(ホール/キッチン共通)

2. オペレーションと役割

3. 研修体系(現場+オフィス+外部)

オフィス研修

  • 英語トレーニング
    「英語を身に着けたい」というスタッフは多く、日々の接客という実践の場と、インプットとしての英語レッスンを組み合わせることで、当社が求める質の高いカスタマーケアを自然に習得できます。
  • 日本酒・ワインの知識インプット
     銘柄やスタイルごとの特徴を理解し、料理とのペアリングやお客様への提案力を磨きます。

レストラン研修

  • テーブル目線のサービス設計:なぜその対応が必要かを理解しながら接客力を高めます。
  • スタッフミールを活用したメニューの学習・改善:自ら学び、アイデアを形にできる雰囲気と仕組みを育てます。
  • “プロフェッショナル”の育成:食材へのこだわりやイベント企画を通じ、多民族のスタッフと共に働く環境だからこそ、食文化や接客の違いを学ぶことができます。西洋人・中国人・日本人・韓国人など、お客様ごとに求めるものは異なり、その違いを理解することでサービスの幅が広がります。Masuyaでは、多様性を肌で感じながら、プロとして成長することができます。

動画トレーニング

現場のスピード感やオペレーション手順を映像で可視化し、反復学習によって精度と効率を高めます。

フィッシュマーケット研修(シェフ対象)

8:00AMに集合し、コーヒーを飲みながらその日の魚の状況を確認・買い付け。寿司や焼き物に合うメニューをその場で検討します。研修後のミーティングでは、コストコントロールをはじめとしたマネジメントスキルを習得。オーナーが30年以上で培ったビジネススタイル・イズムも直接伝授します。

学習テーマ例

  • 物流を起点としたコストカットや冷凍技術の理解

  • 業者から得られる食材・ネットワーク・情報の活用

  • 経営数字の理解と活用

4. グレード制

Masuyaでは、各ポジションに必要なスキルや役割を明確にし、経験や習熟度に応じてGradeを設定しています。数字は上下を示すものではなく、「どこから成長をスタートするか」の目安です。どのポジションから始めても、経験とトレーニングで着実にスキルを磨き、ステップアップできます。

5. 給与・昇格制度

各セクションごとに求められるスキルや役割を明確化し、定期的に評価を実施。技術や成果を数字と行動で可視化し、昇格・昇給として反映します。技術面だけでなく、チームへの貢献度や提案力も評価対象です。

採用応募方法

応募をご希望の方は、履歴書(日本語・英語いずれも可)を hr@masuya.com.au
宛にお送りください。

件名は「Masuya採用応募(ウェブサイト) – 氏名」とし、本文には応募職種やビザの種類など基本情報をご記載ください。