- ■食材を研究し、その生産所を見学し、その生産者とともに勉強し合う。
- ■シェフは料理だけを勉強していてはだめである。
造詣を深めるための学び事や感性を磨くことも必要である。
- ■MASUYAグループのシェフは毎朝フィッシュマーケットから始まる。
- ■シェフにとって野菜は、魚以上に足を運んで勉強しなければならない食材である。
- ■地魚にこだわり、毎日多種揃えているのはオーストラリアの回転寿司では「誠」だけである。
地魚をあまり好まない中国人やオーストラリア人にオープン当時から地魚を提供し続けているのはなぜか?
それは炙ることや、トッピングすることによって、時代とともに味がわかってくるという信念があるから。
- ■例えば中国人は夏でも鍋を好む。
例えばオーストラリア人はワインと食事の間合いが大切である、などなど。。。。。
文化の違いを120%理解しなければ、この国での成功は無い。
- ■人材もまた食材と同じである。
- ■毎日が真剣勝負。徹底的にやりぬく。
- ■常に目配りと気配り。
- ■掃除は徹底的にする。常にする。
店内のライトは最大限明るくし、店を磨くことを心掛ける。
- ■スピードが大事。トロトロトロトロしていてはだめ。
- ■昨日と今日が同じではだめである。常に改善とトレーニング。
- ■MASUYAグループを卒業したら、次の環境はオーストラリア人の中で働くことを選ぶべき。
- ■例えばソムリエ。ワインだけを勉強してもだめである。食材もまた勉強すべし。
- ■髪の色は何色でもいい。ただし、清潔感ある髪型でなければならない。
- ■先の先を考える。
- ■常に最悪のケースを想定し、問題と向き合う。
- ■組織内のトラブルは組織を変える最大のチャンスである。
- ■儲けやコスト管理も大切だが、
何よりもお客様を最大限エンジョイさせることを常に心がける。
- ■MASUYAグループは従業員のためにある。
皆が家を持てるよう共に全力を尽くす。
- ■短い期間しか働けないからこそ、がんばってくれるということもある。
だからこそWHに期待をしていく。