
豪州での日本食産業は、この20年間で飛躍的な発展を遂げ、今では中国人、オーストラリア人のオーナーが大規模なレストランを経営していく時代になっています。
そして、シドニーでは、70店を超える回転寿司があり、日本酒が大ブームになろうとしています・・・。
その一方で、日本の外食産業は過当競争の中、閉塞感が漂っています。これからの時代は、世界中からの観光客、学生、優秀な労働者、あるいは移民を受け入れていかねばなりません。
私共は、日本各地の観光に関わる方々、ホテル、レストラン、酒蔵などのスタッフが、豪州で英語環境の中、多民族のスタッフと共に働き、味覚・食文化・価値観の違いを体験し、次の時代に適した新しいコンセプトを目指し、人材育成ができる事業を提案して参ります。
さらなる事業発展の為に、当社は、レストラン事業、マーケティング事業、インベストメント事業を柱とした企業へと生まれ変わります。